目的と目標
オリンピックを応援して
日本選手の結果と言葉から
あらためて確信したことがあります。
それは、
「目的を忘れてはならぬ」ということ
失礼な話しだけど
昨日、野球は韓国に負けました。
そして、星野監督も選手も金メダルを持って帰る
多々そういうコメントを星野監督はじめみなさんされてました。
つまり、
目的も目標も金メダルだったのです。
かたや、
ソフトボールは金メダルを
とってくれました!
そして、勝った瞬間の選手のみなさんのコメントで
ほとんどみんなが
「感動してもらえる試合を見てもらいたかった!」
試合前にも
上野選手は「楽しんできます!」って言ってはりました!
つまり、
ソフトボール日本代表の
目的は「自分たちが楽しんで感動してもらえるような試合をすること」
目標が「目的を実践しての結果、金メダルをとる!」
というものだったんじゃないかなあと僕は思っています!
なんのために!このチームをつくっているか挑戦するのか!ということを
チームでしっかり共有することがすごい力を生むんだと僕は確信しました!
野球もソフトもロンドンオリンピックではなくなってしまいます!
それもあってソフトボールのみんなは、感動してもらえる試合をして
もう一度、8年後には絶対!復活させたいと強く想っているのを強く感じました。
野球も同じくなくなるのに対して、ソフトのようなコメントはあまり聞こえてこなかった。
これまた失礼な話しだけど、星野監督が口をすっぱくして選手に
「野球っていうのは素晴らしいんだ!応援してくれる人、見てくれてる人に
感動する試合、興奮する試合を見てもらって、野球の素晴らしさを伝えるんだ!
そして、もっと野球を世界に広めて、もう一度オリンピック競技にするんだ!」
というような言葉を選手が共有していたら僕はすごく違った結果になったんじゃないかあと
思ってます。でも、それを全面に押していなかっただけで
もちろん、星野監督も思っていはったに違いないとも思ってます。
日本国民の期待が大きかったのも大きな事実です。
やはり、僕は確信しました。
夢をしっかり持ってる方が強いんだなと
見ていても応援していてもコメントを聞いても
それがある選手の方が感動します!
目の前の目標に挑むことはすごく大事!
だけど、それと同時に自分の挑戦しているスポーツの未来を考えることも
それ以上に大事なんだと本当に感じました。
北京の金メダルを目指した野球チーム
北京の金メダルよりも向こうの8年後の東京オリンピックまでを目指したソフトボールチーム

目的を忘れず実践した結果に目標を達成しようとすることが
一番、力を生み出すこと
本当にこの北京オリンピックは
いろんなことを教えてもらってます!本当に感謝です!
明日で終わるのはさみしいですが
明日までしっかり応援させてもらいます!
がんばれ日本!!
がんばれ世界のみんな!!
きむ
追伸
今日は野球の3位決定戦です!
ぜひ感動する試合を元気をもらえる試合を
全力をだしきってぶつあかってきてもらいたいです!
がんばれ星野JAPAN!!























